「イミグレーション・ミュージアム・東京」は、2020年12月5日から2021年3月14日までの期間限定で、現代日本における多文化社会への視点を紹介する「オンライン美術館」をオープンします。本美術館は、そのアプローチとして3つの展示部門(ゲストアーティスト/公募展/活動展示)と、市民メンバーである「IMM ねいばーず」の活動紹介、アンディ館長によるブログ、そして本事業にまつわる情報を集めたライブラリで構成されています。

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  • 展示室1 : ゲストアーティスト

    アーティストと「考える」

    アーティストと「考える」

    ゲストアーティストとともに、多文化社会を現代美術を通じて紐解きます。

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  • 展示室2 : 公募展

    海外ルーツを持つ表現者たち

    海外ルーツを持つ表現者たち

    公募で集まった国内に暮らす海外ルーツの人びとの作品約200点をご覧いただけます。国籍不問。

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  • 展示室3 : 活動展示

    多文化社会に取り組む団体紹介

    多文化社会に向き合う団体紹介

    国内を拠点に活動するさまざまな団体をめぐり、彼らとのトークセッションをご紹介します。

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  • ワークショップルーム:IMM ねいばーずの実験

    わたしたちが「つなぐ」こと

    わたしたちが「つなぐ」こと

    多文化社会に関心のある市民メンバーが、この美術館の気になる一枚を紹介したり、さまざまな実験をおこなったり…。

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  • 館長室

    アンディ館長は語る

    アンディ館長は語る

    「アンディ館長の今週の一作品」は、展示室2から館長が気になる作品について、作者と語る動画です。ときどき独り言。

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  • ライブラリ

    ライブラリ

    ライブラリ

    「イミグレーション・ミュージアム・東京」に関連したWEB記事や動画のURL一覧です。

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イミグレーション・ミュージアム・東京(IMM東京)

在留外国人の日本での日常生活に焦点をあてたアートプロジェクトです。「ミュージアム」という名称でありながら施設を持たず、足立区の空き店舗や教会、古民家などを転々と移動しながら、そのとき限りの体験ができる展示やイベントを展開してきました。本企画は「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」の一プログラムです。
公式ウェブサイト

アートアクセスあだち 音まち千住の縁(音まち)

アートを通じた新たなコミュニケーション(縁)を生み出すことをめざす市民参加型のアートプロジェクトです。足立区千住地域を中心に、市民とアーティストが協働して、「音」をテーマにさまざまなまちなかプログラムを展開しています。日本家屋「仲町の家」も文化サロンとしてオープン中!
公式ウェブサイト

東京アートポイント計画

地域・市民が参画するアートプロジェクトを通じて東京の多様な魅力を創造・発信することを目指し、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が展開している事業です。まちなかにある様々な地域資源を結ぶアートプロジェクトを、アーティストと市民が協働して実施・展開することで、継続的な活動を可能にするプラットフォームを形成し、地域社会の担い手となるNPOを育成します。
公式ウェブサイト